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【目次】
 

1、kikiさん(女性)のエピソード

2、女性OLさんのエピソード

3、まとめ


【1、kikiさん(女性)のエピソード】

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◯嫌い・苦手なところ

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です。私は29歳の女性で、職業は看護師をしています。

私は小さい頃から犬が苦手です。
だいぶ免疫は付いてきていますが、未だに犬が怖いと思っています。

両親の実家がどちらも犬を飼っていましたが、可愛いと思ったことは一度もありません。
子犬の写真や動画を見る分には可愛いと思えますが、犬は追いかけてくるイメージが強いので実物の犬に対しては怖いと思ってしまいます。


◯背景やエピソード

私は小さい頃、河川敷の近くに住んでいました。
休みの日は、よく友人と河川敷で遊んだりしていました。

小学2年生の時、いつも通り友人と河川敷で遊んでいた時の事です。
ボール遊びをしていたのですが、ボールが草むらの方に飛んでしまい、一人でボールを探しに行きました。

草が生い茂っていて、よく周りが見えなかったのですが、どうやらその草むらは野犬の縄張りだったようです。
私は、野犬の縄張りに入ってしまったばかりに、数匹の野犬に吠えられ追いかけられてしまいました。

私のスカートを噛みちぎろうとする野犬もいて、本当に怖かったのを覚えています。
周囲の大人が助けに来てくれましたが、そのトラウマのせいで今でも犬が怖いままです。

私が犬に対してビクビクしているので、両親の実家の犬も懐かず吠えてばかりなので、犬に対して可愛いと思ったことはほとんどありません。



2、女性OLさんのエピソード


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◯嫌い・苦手なところ

私は20代前半の女性OLです。
私は子供のころから犬が苦手でした。

顔や口などが大きいところだったり、急に動き出したり吠えたり噛んだり予測不能な動きをするところで、飼い主も凄く愛情を注いでいるのは分かるのですが、どうしてもかわいいという気持ちよりも先に恐怖という言葉が出てきてしまいます


◯背景やエピソード

どうして嫌いになったかというと、もともと2歳くらいの時に大きな犬に追いかけられたのがきっかけでした。
全く知らない人の犬に公園で追いかけられて、飼い主さんは爆笑していたのがよく分からず本当に嫌だった記憶が子供ながらにありました。

きっと相手の犬は遊んでほしくて追いかけてきたものだと思うのですが、自分的には本当に恐怖でしかなくて、大きな口と目で近寄ってこられるのが特に怖かったです。

近づいてくると「噛まれるのではないか?」「襲われるのではないか?」という風に思ってしまいます。

これがきっかけで、それ以降犬が本当に苦手になってしまって、小型犬でも触るのが本当に怖いです。
人懐っこい犬だから大丈夫だよといってくださる飼い主さんはたくさんいるのですが、なかなか触ったり触れ合ったりすることはできません。


3、まとめ】 

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今回お話ししてくださったお二方は、どちらも幼少期に犬に追いかけられたりしたことがトラウマになり、犬に対して恐怖心を持つようになったということでした。

kikiさんの方は野犬とのことでしたので、噛まれたりしたら狂犬病や何かしらの感染症になってしまう恐れもありますし、「飼い主」がいないため犬の行動を制御するものが無くトラウマになってしまうのも無理はありません。

一方で、女性OLさんは公園で犬に追いかけられたが飼い主は笑っていたとあります。おそらく飼い主の方は犬も女性OLさんも楽しんでいると思っていたのでしょうが、違ったようです。

もし犬に追いかけられて、逃げている時にこけて怪我をしてしまったらどうするのでしょうか。
そして、万が一逃げているうちに車道にでてしまい車に轢かれてしまったら?

公園は公共的なものですので、犬を連れてきてもいい公園であればもちろん犬を遊ばせることは自由ですし、一方で子供たちが遊ぶのも自由です。

しかし、自由には責任が伴います。
両者が楽しんで公園を利用できるように、お互いが気をつけてあげる必要があるでしょう。 



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