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【目次】


1、junmegさんのエピソード

2、ミルキーさんのエピソード

3、まとめ




【1、junmegさんのエピソード】


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◯犬の嫌い・苦手なところ


junmegです。30代女性の専業主婦です。


私は元々動物が得意ではないのですが、特に犬の苦手なところは、犬の頭をなでようとした時に、手を噛もうとしてくるところです。


また、犬がじゃれて前足をあげて飛び付いてこようとするところも苦手です。

特に大型犬に飛び付かれそうになると、その大きさもあって余計に怖くなりました。


◯背景やエピソード


小学生低学年の時にシベリアンハスキーやゴールデンレトリバーなどの大型犬を飼うのが流行っていました。


私の友人の隣の家でも3匹のシベリアンハスキーを飼っていました。

柵越しに友人の家のシベリアンハスキーを触ろうとすると、じゃれてなのかは分かりませんが、飛び付いてくるのがとても怖かったのを覚えています。


子供だったためまだ身長も低く、飛び上がったシベリアンハスキーは自分の背と変わらない大きさだったこともトラウマの1つにです。


また、頭をなでようとすると、撫で方が悪かったのか噛まれそうになったことが何度かありました。

友人には犬の顔の下から手を出した方がいいと言われましたが、それを教えてもらった時にはすでに犬が苦手になっていました。


今は見ているだけであれば大丈夫なのですが、小型犬以外はあまり触りたいと思えません。小型犬であっても犬を飼いたいと思ったことはないぐらい苦手なままです。



【2、ミルキーさんのエピソード】


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◯犬の嫌い・苦手なところ


ミルキーです。30代の専業主婦です。


子供の頃から犬は嫌いでした。

いつも近所の犬に道を通るたびに吠えられていたので、基本的に犬に対して怖いイメージがあります。


◯背景やエピソード


犬を嫌いになったきっかけは、近所の犬が放し飼いにされていて近くを通った時に、十数メートル先まで追いかけられた経験があるからです。


物凄いスピードで追いかけられて、必死で逃げたのを覚えています。


それ以来、その犬の近くを通るのが億劫になってしまい、犬に気づかれないように急いで通るようになりました。


犬によっては大人しい犬もいるのだとは思いますが、子供の頃の経験からどうしても苦手な感情は消えません。


また、私はアレルギー持ちなので、犬の毛などからアレルギーを引き起こすのではないかという不安があるのでますます苦手になりました。

生まれたばかりの可愛い小型犬などを見るのは好きですが、自ら抱いてみたいとは思いません。



【3、まとめ】


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前回もそうでしたが、今回も2人とも子供の時の経験から犬を苦手になったようです。


犬を飼っていらっしゃる方にとっては、その犬がどのように撫でられたら喜ぶのか、またどのように撫でたら機嫌が悪くなるのかなど、様々な情報を持っており、それが当たり前になっていると思います。


しかし、犬に関してなにも知識がなく、触れ合ったこともないような方もたくさんいらっしゃいます。


もしそのような方が、あなたの犬に対して興味をもった場合は、「こうしてあげたら喜ぶよ~」とか、「ここを撫でてみて!」というように教えてあげて欲しいなと思います。


そうして、もしその人があなたのおかげで犬を好きになり、飼ってみたい!と思うようになれば、その人は将来的に保護犬を引き取ってくれるようになるかもしれません。





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