【はじめに】


はじめまして!

飼い主の「ユウ」と申します。


そして、我が家の元保護犬Mixの女の子「わこ」は、20151210生まれ(推定)の今年で3歳になります。


「わこ」は、娘が一生懸命考えてつけた名前です。



【どこから保護犬を引き取りましたか?】


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保護犬を引き取ろう!と思ってから、ネットで色々と探しはじめ、

最終的に『ペットのおうち』と言うサイトで「わこ」のことが気に入り、連絡を取りました。


すると、「わこ」のことを実際に保護していた『(NPO法人)群馬わんにゃんネットワーク』さんを紹介して頂き、そこと連絡を取るようになりました。


わんにゃんネットワークさんとは、それ以降暫くメールでやり取りをしたのですが、

「本当に私たち家族がちゃんと保護犬の面倒を見れるのか?大丈夫なのか?」と何度も確認をとって下さり、
 

生き物を飼うとはどういうことかや、その責任の重さなど色々なことを感じたり考えさせられたりして、とても良い経験になりました。


彼らの保護犬達への愛情をひしひしと感じました。



【保護犬を引き取るまでの経緯を教えてください!】


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保護犬を知ったきっかけはテレビの特集でした.........が、


私たちは以前ペットショップで犬を購入したことがあり、

その時は何の疑問ももたなかったのですが、あまり良いペットショップとは言えないところでの購入だったのと、私の知識の無さで可哀想な飼い方をし、亡くしてしまったという背景があります。


その後悔がずっと心にあったので、同じような目に合わせないためにも、
保護犬の存在を知った時も正直自分の元に迎えようとは全く思いませんでした。


ですが、私の1人娘が4年生ぐらいになったころから犬を飼いたいと言うようになりました。


私としては、生き物を飼うことの大変さを重々わかっていたので、「絶対にダメです!」と言い続けていました。


しかし、娘がどこからか保護犬と言う存在を知り、保護犬を引き取りたいと熱心に言ってくるようになったので、
 

娘と会話を繰り返す中で自分の昔の失敗や無知を改めて、今度は良い方に役立てようと気持ちが変わり保護犬を引き取ることにしました。



【おわりに】
 

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「わこ」を引き取った時は、とにかく一人でいることが出来ない子だったので、

少しでも離れると破壊行為が半端なかったし吠えまくるしで本当に大変でした、、、


それに、今でも警戒心が強いところがあるので病院に連れて行くとガクガクの大暴れ~で毎回物凄く大変です。


ですが、NPOの方がとっても素敵な方で、困ったことがあると快く相談にのってくれますし、
なによりも多くの保護犬に愛情をもって保護している姿を見ることが出来たので、
私も頑張ろうって思うことが出来ています。


それに、時々困ったちゃんの「わこ」ではありますが、ほんと~~~に可愛いです。


私と娘が衝突すると間に入って喧嘩を止めてくれるし、
いっぱいいっぱい甘えてきてくれるし、
「わこ」が家族みんなの中にいる景色は今では物凄く自然で優しくてあたたかです。


これからも「わこ」との時間を大切に過ごしていきたいと思ってます。

どうか多くの保護犬達が殺処分されず家族として迎え入れてもらえますように。





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⬇︎記事に登場したサイト・団体様のリンク⬇︎
『ペットのおうち』様:

https://www.pet-home.jp


『群馬わんにゃんネットワーク』様:

http://g-wan.net/index/