4/9未明の島根県震度5強の地震】


49日未明に島根県西部を震源とした震度5強の地震が起こりました。


気象庁によると、今後1週間程度は最大震度5強程度の地震が起こりうるため注意が必要とのことです。 


resdogの管理人は現在関西に住んでいますが、島根県出身なので急いで両親に連絡を取りました、、、

ふたりとも無事なようでホッとしました 、、


しかし、怪我をされた方や土砂崩れ等で困っている方も当然いらっしゃるので、はやく落ち着いた生活に戻れるように願っています。




【災害時にペットはどうしたら良いのか】

それでは、このような災害時にペットはどのようにしたらいいかについて、今回は大阪府の見解を調べてみました。

(*今回の震源地である島根県では、災害時の避難におけるペットの扱い等の記述は見つかりませんでした。)


【大阪府】

ペットといっしょに災害への備え


   災害時にペットと一緒に避難することを、「同行避難」と言います。災害発生時には、大切なペットと離ればなれになることも考えられるため、ペットと安全に避難できるように、同行避難の準備を心がけましょう。



【普段の心がけ】
(1)健康管理
   ・・・狂犬病予防注射や感染症のワクチン接種、寄生虫の駆除を必ず済ませておく。

(2)所有者の明示をする
   ・・・ペットとはぐれたときのために、ペットの首輪に鑑札と狂犬病予防注射票や迷子札などをつけ、マイクロチップを装着するなどで所有者明示をする。

(3)避難袋を用意する
   ・・・避難袋に用意するもの一覧。

      *ペットの餌や水などの飲食物(最低5日分)
      *ペット用トイレ
      *与えている薬
      *爪切り等のケア用品
      *飼い主と一緒に写った写真
      *ケージ
      *キャリーバック

(4)避難場所を確認する

(5)しつけをしっかりと行う
   ・・・災害時は人だけでなくペットも動揺する。そのため、普段はおとなしい動物でも、いつもと違う行動を取ってしまう可能性がある。
吠えない、ケージ内でおとなしくするなどの基本的なしつけをしっかりとしておく。また、飼い主はペットを制御できるように日頃から訓練しておく。


災害時の心がけ】
(1)安全確認をする
   ・・・飼い主自身の安全確認をしたのちにペットも無事であるかを確認する。

(2)ペットと一緒に避難する
   ・・・避難が長期化することもあるため、ペットも一緒に連れて行く。避難所によってはペットの同伴ができない可能性もあるため、役所の職員に相談する。

(3)避難時には避難袋を忘れないようにする

(4)犬には引き綱を必ずつける
   ・・・避難所でも常時引き綱をつけ、放さないようにする。動物に近づけない方もいるため、すぐに制御できるようにしておく。
特に、たくさんの人が集まる場所では、臭いや吠え声で辛い思いをされる方がいないように配慮する。



(出所:大阪府 http://www.pref.osaka.lg.jp/doubutu/pet/pet-bousai.html  )



【まとめ】
今回は災害時のペットの対応について、大阪府の見解をまとめてみました。普段から災害時に備えておくことが大切です。